プールトレーニングと腹筋(41日目)

今日は良いお知らせがあります。ズボンのベルトが緩くなってきたので思い切って5センチくらいカットしました。

実際に腹囲が5センチ縮まったわけではありませんが、少なくとも3センチは縮まっているでしょう。お腹周りからの脂肪除去は一番の目的とも言えるので万歳三唱です。

ズボンも少しだぶついてきたような気がします。しっかりと腹囲の数字の管理をしていればもっとはっきりとしたことが言えるのでしょが、今は少し後悔しています。

今日の時点で体重は69.1kgと前日よりもわずかに増えていますが、これまでの経過から判断するとこの程度の変動は予想範囲内なのであまり気にしていません。

昨日はラーメンの大盛りとシュ―クリーム2個をぺろりと食べてしまいました。

好きなものを食べながらダイエットすると言う基本方針はいささかも緩いではいません。

プールトレーニングをやってみてわかったことは、この運動は足痩せとか顔痩せにはすぐに効果が目に見えてくるということです。

けれども、その反面お腹周りの脂肪を含めて上半身のスリム化には少し時間がかかるようです。

プールトレーニングで腹筋を強くする運動は上半身を大きく左右に捩るようなタイプの運動が良いのかもしれません。

また、腕を水中で大きく動かすような運動を積極的に取り入れることで胸筋や腹筋を強化する効果が高まるように感じています。

また、お腹を意識しながら太ももを上げるようなタイプの運動も効果があるのでしょうか。

常にお腹を意識しながら歩くことは自然に効果を生み出すと言われています。何だか精神論のような気もしますが。

プールでウォーキングしている時には、大抵は「次はどんな歩き方を使用か」ということを中心に頭を使っています。

一つの歩き方が終わった時点で次の歩き方をすぐに決めることができれば、こうした必要はありませんが実際には難しいことなのです。

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昨日は、プールウォーキングの教室があったのですが、こうした時には先生の指示通りに身体を動かせば済むので次の動きに悩まされることはほとんどありません。

言われた運動を夢中で繰り返しているうちに50分くらい簡単に過ぎ去ってしまいます。教室でトレーニングすると普段はしていない歩き方をたくさん行います。

うまくできるものもあればそうではないものまで様々です。普段の私の自分で考えた歩き方のメニューからすれば、負荷は軽い方だと思います。

20人近くの人がプールで歩くのですから、お互いの間の空間も狭いので注意していないとすぐにぶつかってしまいます。

とりわけ、後ろ歩きをする機会が多いので尚更進行方向に気を使うものです。ウォーキングというよりもエクササイズという方が近いような感じの1時間の講習です。

圧倒的に女性が多いので歩きながらおしゃべりをしている人もたくさんいます。一種の「社交場」なのかもしれませんね。

最近は、プールの中で「少し痩せましたね」とか「熱心に頑張っていますね」とか声をかけられることが多くなりました。

自分一人で歩いている気持ちでいたのですが周囲の人も見ているものなのですね。これでは悪いことはできません。

「ジョギングするのもダイエット効果が高いですよ」と親切で勧めてくれる人もいらっしゃいますが、汗でべとつくような運動は最初からやる気がしないので、聞き流しています。

最近は、プールウォーキングを含む有酸素運動の中でどれが一番効果が大きいのか。カロリーの消費量が高いのかと調べ始めています。

色々な人がさまざまな意見を述べているので、どれが正しくてどれが少し違うのかを見極めるのは大変です。正しいと書きましたが「自分にあてはまる」と言い直した方が良いかもしれません。


43日目追記

プールウォーキングを始めて1か月半が近づいてきました。体重は順調に減少して43日目の時点で6.2kg減っています。

まずまず、満足できる数字だと思っています。

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そこで、腹筋も少しは付いたのかと思って試してみたら愕然としました。自宅で腹筋運動を試してみたところ何と一回もできないのです。

床に仰向けに横になって膝を立てて頭の後ろで両手を組むスタイルから挑戦しました。身体は曲がるのですが完全に起き上がることができません。ただの1回もです。

考えてみると腹筋運動を最後にしてから30年近く経過しているようです。若いときは特に運動はしていなくてもできたのですね。

試しに息子に頼んで同じ運動をしてもらったところ、軽々とこなしてくれます。ショックですね。目標は20回なのに1回もできないのですよ。

プールでウォーキングしても腹筋は付かないのでしょうか。

プールウォーキングを始める前には腹筋は試していなので今の状況が既に少し改善されたものである可能性はわずかにありますが、そう考えるのは少し無理がありますね。

しょうがないので腹筋運動を自宅でチャレンジしてみようかと思っています。タバタ式トレーニングのタイマーがネット上にあるのでこれを使わせてもらうことにしました。

http://www.tabatatimer.com/

タバタ式トレーニング(TABATAプロトコル)に関しては説明を始めると長くなるので、それは別な機会に書いてみたいと思いますが取り敢えずそのソフトだけを使わせてもらうことにしました。

本来のタバタ式とは似ても似つかない使い方をしてちょっと申し訳ないです。

他の部屋の住人に迷惑にならないようにブルートゥースのイヤホンで音を聞きながらということになります。ちなみにイヤホンは次のようなものです。

設定はウォームアップに15秒、腹筋トレーニング時間は6秒、間の休息時間も6秒でこれを20セットで試してみることにします。

もちろん、1回もできない状態からのチャレンジです。しばらく時間がかかると思います。

1度試してみた時点で既に今日の戦闘意欲はほぼ解除されてしまいました。

両手を後ろで組むのをやめて反動をつければ簡単にできるのですが、これは「反則」ですよね。

それでも何回か挑戦しているうちにできるようになりました。20回は無理ですが12回まで連続でできました。少しほっとしています。

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トレーニング時間の6秒は長いと思うでしょうが、最後の方になると1回で起き上がれずに2回目でやっととなるのでこれで正解です。

気を良くしてもう一度挑戦してみます。激しく上体を動かすのでイヤホンが片側はずれてしまいましたが、あくまでも続行です。

・・・・ダメです。10回しかできません。少し時間を置かないと私には無理なようです。

若いころから運動することに抵抗感の無かった人には実にばかばかしく感じるのでしょうが、スポーツとは無縁な生活を送ってきた人にとってはこれは大きな挑戦になると思います。

プールウォーキングだけでは、どうにもならないのであれば腹筋運動も生活の中に取り入れた方が良いのかもしれません。

準備時間を含めて4分ちょっとで1回が終了するので「隙間時間」を見つけて挑戦してみるのも悪くはないでしょう。

ショックなニュース

ショックなニュースはまだ続きます。なんと私がメインに使っているプールが1月から約半年の間は改修工事で使えないということがわかりました。

まだ数か月ありますが今から考えておかないと困ったことになりそうです。徒歩で行けそうなところは民間経営のジム・プールです。

公営ならば公共交通機関を利用しなければならなにのですが、さて東に行くか北に行こうか迷ってしまってすぐには決められそうもありません。

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