プールダイエットの時間帯(32日目)

プールダイエットの効果は、この1週間だけに限ってみれば多少の上下はあるもののほとんど変わりがないと言っても良い状況です。

しいて言えば、ラーメンを食べると確実に体重増加している気がします。プールに通う時間帯なのですが、これはもうその日によってバラバラです。

仕事優先で空き時間が出来たときにやっとプールに行けるからです。

サラリーマンの人ならば、仕事が終わった夜の時間帯か土日などの休日になるといったところでしょう。

プールダイエットするには、食事をする前が効果的だとかいう人もいます。

運動することで体内の血液が全身に回った後なので、胃腸に回る血液が少なくなってその分食欲が落ちると言う説明を耳にしたことがあります。

しかし、そう都合よく時間を作れる人はそれほど多くないのが実際のところではないでしょうか。私はそれでも構わないと思っています。

プールでウォーキングする時間帯を気にするよりも1回でも多くプールに行くことの方がダイエットには効果があるからです。

たまたま、食前に時間がとれるのであればそれに越したことはありませんが、それが無理なら自分が行ける時間帯で運動すれば良い気がします。

「何も運動しない」と「何か運動する」との差は、「いつ運動するのか」による違いよりも断然違うのははっきりしているでしょう。

もちろん、時間に余裕があるのであれば最適な時間帯に出かければ良いでしょう。

プールによる違い

昨日は、いつもと違うプールに出かけました。ちょうど用事があった場所の近くに公営のプールがあったためです。

いつものプールよりもレーン数が多い上に子供用の浅いプールが別にあるのでおしめをしているような幼児と一緒に入らなくて済むのはありがたいです。

そこのプールで感じたのは歩いていてもスリップして足をとられることがいつものプールよりも少ないということです。

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同じようなタイルが敷かれているのですが、この違いはどんなことに由来するのかよくわかりませんでした。

監視員の人に質問したところ、プールの清掃日は月に1度だけらしいのですが自動的にプールの水を大きく循環させる日があるとのことでその影響ではないかと言われました。

とにかく歩きやすい。これなら少し速足で歩けると言う印象を持ちました。ただ、ここのプールには難点がありました。

毎時50分になると監視員がホイッスルを吹いてプール利用者を強制的にプールから追い出すところです。10分後に再び利用開始となります。

10分間という時間は身体がクールダウンするには十分な時間です。

10分後に再びウォームアップを始めるとなると脂肪の燃焼が始まるまでに毎回時間がとられるようで非効率的でしょう。

距離的には普段通っているプールよりも自宅からはかなり距離があるので、トータルで考えれば今のプールの方がマシかなという感じがします。

どんな時間帯がおススメか

もちろん、施設によって異なってきますがプール利用者の少ない時間帯は探そうと思えば案外見つかるものです。

例えば、民間プールで都市部にある施設ですと朝は7時くらいから営業を開始しているところも見つかる可能性があります。

この場合、お仕事の始まる前に利用する人が需要としてあるというケースです。お仕事が9時始まりだとすればほとんどの人は8時過ぎにはプールから出て行ってしまいます。

この時間帯が空白地帯である可能性はあるでしょう。朝と言っても必ずしも空いていると言う訳ではありません。

家族に朝ご飯を食べさせて自由な時間が出来た女性会員がすぐにでもやってくるからです。

しかし、この場合も例えば朝の連続テレビ小説を見終わってから自宅を出るというパターンが多いので9時を過ぎるころから混み始めますのでそれまでの間にチャッチャと利用してしまうという手があります。

公営のプールですとこの技は使えない可能性が高いかもしれません。例えば、東京の千代田区のプールを調べてみたら9時から営業開始でした。

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おそらくは他も似たり寄ったりではないでしょうか。地方によっては10時にならないとオープンしないところもたくさんあるようです。

このあたりはお役所的と批判することもできるでしょうが、余分な税金の浪費を抑えていると捉える見方も出来ます。

午前中でも空いたり混んだりする時間の波はあります。

例えば、水泳教室やアクアビクスのレッスンの前後の時間帯にはウォーキングのレーンが一時的に混むことがありますが、レッスンが始まってしまえばすぐに空いてきます。

こまめにレッスンの開催される予定時間をチェックしておくのもひとつの方法かもしれません。

朝が難しいのであれば夜を選ぶという方法もあります。公営プールでも21時まで営業しているところもありますし、民間であれば22時までというところもすぐに見つかります。

夜の時間帯はお仕事を終えた人が自宅に帰る前に立ち寄るというパターンが多いようです。そのため、例えば20時くらいになると急に空いてくるというケースも見られます。

夜型の生活パターンが身に付いている人は20時くらいから1時間歩くというのも良いのではないでしょうか。

安定して空いている時間帯としては14時とか15時くらいも狙い目のパターンがあるようです。この時間帯は比較的自由にできる時間を持っている人が利用するようです。

時間に余裕のある人は、「混んでいるな」と思ったらすぐに出て行ってしまう人も少なくありません。

時間に余裕があるから、「今歩かなくてもまた今度来れば良いよ」というふうに考えてくれるようです。

夕方になると主婦の方は晩御飯のための買い物や料理をするためにどんどん減っていく傾向があります。そう考えると夕方近くにも割と狙い目なのかもしれません。

こうした様々なパターンはどんな地域にプールがあるかで違ってきますから、自分の通っているプールのパターン(傾向)を早く読み取ると良いでしょう。

一生懸命歩こうとしていると自然にいろいろな時間帯、曜日に出かけることが多くなりますからいつの間にかそのプールの傾向がつかめてくることは確かです。

仕事を抱えている人は土日祝に集中して通うしかないというケースも多いでしょう。致仕方ないことですがこの曜日の中で空いている時間帯を見つけるしかありません。

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正直、難しいかもしれません。でも、休日でも夜は比較的すいているかもしれません。翌日に幼児を控えていたり仕事がある人は早めの時間に切り上げて帰ってくれます。

ちょっと苦しい時間帯に歩くということになりますが、隙間時間は見つかるかもしれません。

こうまでしてプールが空いている時間帯にこだわる必要はないという考え方も十分成り立ちます。

混み合っているいる時でも皆が等間隔の距離を置いて歩いているわけではありません。隙間隙間を見つけてそこに入っていけば結構歩くことが出来ます。

この場合は、プールウォーキングという運動を「距離」で管理するのではなく「時間」で管理するという考え方をすれば何とかなるものです。

つまり、プールの中を何周歩こうという考え方ですと、どうしても端から端まで歩かなければ気が済まないでしょうが、時間で管理するのであれば途中でUターンしても一向に差し支えないわけです。

ジャグジーの力

一昨日のことですが、いつもとは順番をかえてジャグジーに浸かってから温水プールに入ってみました。

すると、「冷たい!!」と心臓が飛び上がりそうになりました。

普段ですと、「ぬるい」とか「冷たくない」という感じなのですが身体が温まった状態からは温度差が大きいので身体の反応もまったく違うものになるのですね。

ジャグジー風呂をなめていると大変なことになりそうです。こうなるとプールダイエットの効果にも違いがあるのかもしれません。

サウナ設備もあるプールですが一度も利用したことがありません。サウナ→プールというのもやはり温度差が大きくて身体がびっくりするのでしょうか。

敬老パスの皆さんは、この3つを順番に使いこなしているようですが心臓麻痺でも起こさないのかと珍しく他人の心配をしてしまいました。

連休も終わりましたので、これから「日常」に戻って普通の毎日に慣れるには皆さん少し苦労するでしょうね。

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