ノルディックウォーキング用のポールがアマゾンから届く

ノルディックウォーキングを本格的に始めようと思いポールを購入しました。スポーツショップよりもアマゾンの方が格安なものを見つけたのでそれにしました。

商品名は少し長いのですが、「HAWK GEAR (ホークギア) 軟性+4%モデル ノルディックポール 200g 超軽量アルミ製 ショート ノルディックポール 2本セット ノルディック ウォーク ダイエット エクササイズ アンチショック機能付」というものです。

後日に写真と使用感を載せたいと思っていますが、今日のところはざっとした感想だけ軽く載せておきましょう。

ポールは3つに分解されて届きました。伸縮タイプのポールです。3本に分かれていましたが実際には一番先のポールは短く縮められた状態で4本の構成です。

下の写真が全ての部品です。最上段の二本がグリップになるものです。その次の3種類の部品はプラスチック製のキャップです。

更にその下は中段のポールでその下がポールの先端になるものです。一番下は縮めて運ぶ際に使える袋です。

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キャップの内訳は下の写真の一番左がノルディックウォーキングタイプと一般に呼ばれている靴の形に見えるキャップ、真ん中が雪や泥除けの目的で使用する三角形状のキャップ、最後にディフェンシブタイプと一般に呼ばれている丸い形状のものです。

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早速繋げてみましたが、思ったよりも軽い感じです。キャップを何もつけずに使用することも可能ですが、それはアイスバーンのようなところを歩く場合に有効でしょう。

ディフェンシブタイプは当面使用する予定はありません。雪道や芝生などだとキャップを外して雪のない道路であればノルディックタイプを使用する予定でいます。

グリップ部分の手を通すベルトは長さ調整が可能なのでグリップから一旦手を離してもすぐに握れるように短く調整しました。

長さは私の身長170cmだと110cm~115cmくらいが適当と思いますが、まずは短めで慣れておこうと考えて110cmにしました。

説明書には長さの目安に関して何も書かれていないので初心者の方は悩むところではないでしょうか。

ポールの接合部分を固定するには下になるポールを回していけば良いだけです。

一番短くするには4か所を回してやれば良いわけですがやってみると結構気を使います。

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ディフェンシブタイプのキャップは方向が決まっているので締め方で向きが変わらないようにするのがちょっと大変です。

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説明書にもディフェンシブタイプの取り付けの向きに関しては何ら書かれていません。

靴のような形状なので靴と同じ向きに取り付けてしまう人もいるのではないかと心配です。ちょっと不親切かもしれません。

雪道用のバスケットの取り付けには話が長くなるので今日のところは止めておきます。

雪道用のバスケットの取り付けに関しては下のような説明書を参考に進めました。

この説明では雪除け用のキャップがグリップについている手を通すバンドに付属するように見えた上にキャップの説明として、「グリップに付属」と書かれていたので最初はグリップ側に取り付けようとして悪戦苦闘しました。

電話で販売元に確認したところポールの先端にはめ込むのだと説明を受けて、やっと納得です。少し説明不足のような気がしました。

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キャップはポールの先端に押し込む感じなので外れてしまう危険性もあります。そのため、ビニールテープで補強しました。

これで準備万端ということで早速プールの行き帰りと百均ショップに出かける時に使ってみました。

以前にお試しで使用したポールと比べて遜色は無い気がしました。

百均ショップでは夜間に道路を歩く際に自動車に視認されやすくするために反射テープを購入して、ついでに錆止め剤のスプレーも用意しました。

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歩いてみて手でベルトを後ろに押す感じで動かすと握りはそれほど強くしなくても十分です。

果たしてこれで上半身の筋肉も付くのかはこれからのお楽しみと言ったところでしょうか。

プールまでは往復で16分、百均までは往復で30分強程度しか使っていませんので、今のところはポールの耐久性に関しては何とも言えません。

ノルディックウォーキングのレッスン参加・本格練習編

ノルディックウォーキングの室内での練習が完了したら、いよいよ屋外に出て歩き始めました。

当日は晴天というわけにはいきませんでしたが、雨にも当たらずホッとしました。初めて参加したメンバーは皆緊張した面持ちです。しかし、Wさんのやさしい語り口で心が和みます。

河川敷で練習開始

スポーツ用品店は町の中心部にありましたが、そこから練習会場の河川敷までには10分程度で到着しました。

途中は比較的早い時間帯だったせいか人通りも少なくポールがぶつからないように気を付けたのは横断歩道を歩く時くらいでした。

河川敷には他に人がほとんどいなかったので気兼ねなく練習できそうです。舗装道路はジョギングしている人も少しいたので私たちは芝の上で歩くことにしました。

参加者全員で記念撮影をしました。SNSにアップすると言っていました。

その際には、ポールの先についているプラスチックを外して先端を鋭くして芝土をしっかりとつかめるように準備しました。

最初は芝生の上でWさんが実演してくれました。なるほど、格好良いフォームで歩いています。

いきなりきれいなフォームができるかどうかは、自分ではわかりませんでしたが取り敢えずポールを使って歩けばよいわけでそれほど緊張感もありません。

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最初に男性3名が、次に女性2名が15メートルほど歩いて先生にフォームをチェックしたもらいました。

できるだけ、顔を上げてあることが大切だと教わりました。顔を上げると自然と姿勢が良くなって身体にも良いことですし若々しく見えるということです。

まだ、両手両足が同じ側が前に出る人もいましたが基本的に何も考えずに歩き始めると自然に正しい歩き方になりますから心配する必要もありません。

本格的にウォーキングの開始

いよいよ本格的にノルディックウォーキングのスタートです。コツは、ポールが地面に刺さる感覚があった時に少し腕に力を入れて後ろの押し出すことのようです。

慣れてくるとスムーズにできるようになります。20分くらいをかけて河川敷を歩きました。

ショルダーバッグを持ってきたことを後悔しています。片側(左側)だけ余り上半身に力を入れて漕ぐことができません。

途中で休憩をはさみながらも目的地まで全員無事に到着しました。プールウォーキングの時よりも水分補給の回数が多いみたいです。

休憩中はWさんを中心におしゃべりの時間になりました。Wさんは元はバスケットボールの選手だったようです。

ヘルニアを持病に持っているとのことでしたが、そうは思えないほど元気な歩き方ができる方です。

休憩タイムには6人で1本ずつポールを持った簡単なゲームをして楽しみました。

円形に並んで6人がそれぞれ自分の前にポールを1本立てて、誰かの合図とともに左右どちらかの人のポールを倒れないうちに掴むゲームです。

反射神経と集中力が試される遊びでした。こういう時間があるのもたまには良いものだと思いました。

ポールの先端を外してとがった状態になっているポールは立っている時間が長いので掴む時には有利です。

帰り道は皆さん歩き方のコツをつかんだようで、少し横に広がりならが河川敷の芝生の上をどんどん進んでいきます。

予定よりも橋1本分長い距離を歩きました。

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初級レッスンとしては長い距離を歩いた方だと言うことです。汗びっしょりになっていることが自分でもわかります。そして、肩や背中が少し痛い感じです。

右肩にショルダーバッグのベルトを斜め掛けして荷物は左側の状態で歩いたので、どうしても右側だけ自由度が大きくなり動かし方もダイナミックになったようで痛みも右側に集中しています。

プールウォーキングとの違い

ノルディックウォーキングとプールウォーキングとの違いを少し考えてみましたが、ノルディックの方が上半身(肩、腕、背筋など)を強く鍛えることができるようです。

プールウォーキングよりも勝っているポイントはここにあります。

これから体重を落とすよりも上半身に筋肉を付けたい時期に入る私としてはこの点に魅力を感じてしまいます。

周囲の風景もどんどん変わってそれにつれて気分転換にもなる気がします。難点は歩くコースを近くに見つけることができるかどうかです。

街中を歩いても構わないのですが周囲の人にあまり気を使わないで済む河川敷やトラックコース、サイクリングロードなどが見つかれば有利でしょう。

その一方で、プールウォーキングですと水の浮力のお陰でいろいろな歩き方ができるのが大きなメリットだと改めて感じました。

汗が出てきても水で流されるので顔以外の部分ではほとんど意識せずに済み、最後にシャワーでさっぱりできる点でもプールウォーキングが勝っているでしょう。

一つの運動だけでは、どうしても補えないデメリットがありますから複数の有酸素運動を適度に組み合わせて行うのも悪くはないかなと感じています。

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